あいがも農法


あいがも米の効能

◎この「完全無農薬米」は、アトピー等のアレルギーで苦しむ子供たちや病中病後の方々など、どうしても必要とされている方々がおられます。必要な方々には「薬」同様なのです。
「おいしさ」もさながら、
「安全性」と「完全無農薬の実施」に自信と誇りを持って栽培されています。

完全無農薬健康玄米の効能

◎白米と混ぜても良し。
白米をうわまわるビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれます。
最初は白米③に対し有機玄米①の割合でお試しください。

おいしいお米を生産できる場所の条件

1.水のきれいな所
2.昼夜の温度差がある所
3.日当たりの良い所

近畿にこの条件を満たす場所があります。それが三重県名賀郡青山町です。
しかも、この青山町で30年来”完全無農薬栽培を実施している田んぼ”があります。


▲生産者の前川さん

●条件があてはまる地形
東の山が高く、西の山が低く、東西には川が流れている田んぼ

●条件があてはまる場所
代表地としては、おいしいお米の代名詞的な新潟県魚沼地区です。

無農薬のお米を生産できる場所の条件

昨今、無農薬有機栽培が多くなってきましたが、ここ数年無農薬を実践してもダメなのです。
前年、前々年の残留農薬があったり、川の下流地域になると上流地域で農薬を使っていると
どうしても農薬が混じってしまいます。

“完全無農薬”とするためには数十年の時間と川の最上流でなければ実現しないのです。
そして、農薬を使わずに雑草や害虫を駆除する方法として考案されたのが“アイガモ”を使う
方法です。「カモ」と「お米」はどういう関わりがあるのでしょうか、それは...

春に、田んぼ一面「菜の花」を咲かせます。菜の花の黄色い絨毯が一面を覆います。

この菜の花を土に戻して肥料とし、田植えの後、水田に「アイガモ」のヒナを放します。
このアイガモたちが雑草や害虫を駆除してくれます。稲の生長とともにカモたちも育ちます。
このカモたちのおかげで農薬を一切使わずにおいしいお米が栽培されるのです。

これが「アイガモ完全無農薬稲作栽培法」なのです。


▲育ったアイガモ君

”あいがも農法”の自然への効果

◎”あいがも”の旺盛な食欲による、水田内の除草効果があります。
◎”あいがも”の雑食性による、水田内のウンカ類等の害虫駆除効果があります。
◎”あいがも”のくちばしや足で水田の泥水をかき回し、水田内に酸素を供給されます。
◎稲の根元をくちばしで突つくため、株張りが良くなるなど、中耕の効果があります。
◎”あいがも”の排泄するふん尿は、肥料に変わります。
◎農薬を使わないため、水田周辺の生物などの、自然環境が復元・保全があります。

※この商品のお問い合わせなどはお電話かメールにて、ご連絡ください。

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