前川三郎さんのお話

1970年頃 ご長男が生まれ奥さんの産後の肥立ちが悪く、体の調子が悪く、当時 県内はむろん、名古屋.大阪など大きな病院へ多数通院 どの病院も病名不明しかわからないそのころ大阪市内に日本正食協会を知り 岡田先生の講義聞いて 正しい無添加の  食事療法をしり、当時にまだ有機の言葉ですら知らなかった。

それまでは、木津川の最上流の田んぼにて収穫高の向上の為、農薬散布は、当たり前とし農作業に励んでいました。
その後、早速春から無農薬に切り替え取り組み出して、38年程経過しました。おかげを持ちまして家内も今も元気にしており、一緒に有機米農法で稲作米造りに励んでおります。
有機米と一般農薬散布米との違いは、収穫量約30%減、雑草が多い、稲の虫害虫被害が発生する。予防対策は、合鴨を田んぼに放し飼いをするか?(合鴨農法)
稲の回りに雑草が生えないように田んぼ一面に土に戻るペーパーを引き、穴の空いた処に苗を植え

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>