お米の好んでわく虫

 昔からいい女性ほど虫が付きやすいといわれがあります。
お米もいい米ほど虫が付きやすい(特に有機米、特別栽培米減農薬米)とも思います。わく虫も2種類があります。

玄米には穀象虫、精米後の白米には、ノシメマダライガ(幼虫はヘラブナ釣りの餌)が室温25度以上で湿気を好んでわきます。

 お米の保管は、湿気のない涼しい場所が好ましい。夏には、1ヶ月以内に消費出来る量をお買い求めが良いと思います。
海外旅行等お宅が留守の為、長期保存が必要の場合は、タッパーの中へ米袋ごと密封してください。空気に触れないのも保存の秘訣です。
湿気を取るのは、鷹の爪、にんにくが良いと思います。但し鷹の爪を直接お米の上に触れずに通気の良い和紙に包んでふたの天井に吊って下さい。
米びつの不衛生は、虫がわきやすいです。
米びつは1年に1回乾拭きしてください。

<発生> 卵から成虫の出現まで 約1ヶ月、室温25度Cから35度C位

<予防> 
米びつ 1年に1回5月頃 空になってから乾拭き 低温と乾燥には、虫は弱い タッパーに入れて空気に触れない

<万一> 弊社でお買い上げの場合お買い上げ日 30日以内で有れば返品交換させて頂きます。

<無料> ご希望のお客様は、お買い上げ時に差し上げております。(サービス期間5月~9月まで)

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